2009年12月04日

自家製(?)天然酵母のカンパーニュ焼きました。No.3

前回は余熱が足らなかったに違いない!
と思ったので、またまた挑戦しました。
太田さんのレシピです。

この日は、就学前検診が14時40分からありました。
最終発酵に入った状態でお出かけ。
その後が、問題でした。

息子と彼女ちゃんはさら~っとあっという間に彼女ちゃんちへ入っていきました。
もうそこは二人の世界。

しかたなく(?)母たちもお茶をしつつ、いろいろ話しているうちに。
はい、18時半。
ありえませんねぇ。せっかくの再チャレンジが水の泡ですよ(^^;;。

それでも懲りずに焼ました。

余熱は300度に設定して、約50分。
で、7分スイッチを切って再度スイッチを入れたら庫内の温度は230度でした。
レシピどおりに焼き上げましたが…。

IMGP9488.JPG
更にひどい出来になりました(笑)。

IMGP9492.JPG
底もこんなにだらーん。

IMGP9495.JPG IMGP9497.JPG
カットするとこんな感じ。
気泡はやはり違いますね。
そりゃそうですよね、約5時間も最終発酵させてしまったのですから(^^;;。

IMGP9500.JPG
3つ並べて食べ比べ。
左上が下條先生のレシピ、隣が太田さんの1回目、下が太田さんの2回目。
香りは、まぁそれぞれちょっと酸味の感じ方が違う感じ。
これまた、焼いてからの日にちの問題かな。
食べてみるとこれがあまり変わらないのですよね。
ちょっと拍子抜け(^^;;。

もう一回チャレンジだ!
と思いましたが、食べ切れませんよ~(笑)。

posted by mei at 20:00| Comment(23) | 自家製天然酵母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

自家製(?)天然酵母のカンパーニュ焼きました。No.2

息子は無事、登園いたしました。
優しいコメントの数々、ありがとうございます♪

どうやら、夫も私もうつったようですが…(^^;;。
今のところ咳だけですので、悪化しないよう頑張ります!

たまった記事をぼちぼち投稿しつつ、コメントへのお返事とうとうさせていただきますm(u_u)m。

下條先生のレシピの次は、
自家製酵母で作るワンランク上のハード系パン
のレシピでカンパーニュを焼きました。

酵母は下條先生の酵母をそっくりそのまま置き換えただけです。
なので、水分量とか違ってくるはずですね。

ちなみに、高橋雅子先生の本の酵母は水分が少なくて、パン生地のような見た目。
こちらはそっくり置き換えるのは無理なのでは?
酵母を本ごとに作り別けてパンを焼くのは厳しいですよね。
なので、自分でレシピをよく読んで置き換えられるよう考える必要があるのかな?
そんな厳密でなくてもかまわないのかな?
なんて悩み中…。

話を元に戻しますね。
生地は、下條先生のものよりちょっと固めに出来上がりました。
発酵温度も低く、ゆっくり発酵させます。
のんびりと朝こねて夜焼きあがる感じ。

最終発酵まで、かなり良い感じに出来ていたと思います。

焼成が、特徴的で蒸気を庫内に充満させるために7分スイッチを切ります。
余熱の温度は、レシピよりも30度あげました。
で、生地を入れスイッチオフ。
7分後焼成に入ります。
焼成時間は約20分。
銅板を使用しています。

IMGP9159.JPG
で、焼きあがったのがこちら。
クープは開くというよりだらっと伸びた感じ(^^;;。

IMGP9434.JPG
カットするとこんな感じです。

image.jpg
上が下條先生のレシピで焼いたカンパーニュ。
下が太田さんのレシピで焼いたカンパーニュ。
生地が上がっていないのがわかりますよね。

IMGP9442.JPG
左が下條先生、右が太田さん。
気泡の入り方はあまり変わらないかな。
下條先生のレシピの方がもっちりしていておいしいように感じましたが焼成後1日経っているからかもしれません。

生地がだらっとしてしまったのは、余熱がたらなかったからかな。
と思いましたので、再チャレンジしました!
それはまた別記事にて。

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2009年11月28日

自家製(?)天然酵母のカンパーニュ焼きました。

8日にお教室から持ち帰った酵母を5回つぎ培養した元種を使って
先生の本のレシピの天然酵母のカンパーニュを焼きました。

元種は、お酒のような良い香りがしています。
ホシノと同じような香りですね。

20日の夜に元種+ER+水を混ぜて1晩放置。
21日の朝、その元種を使ってパン生地を捏ねました。
オーブンの発酵機能35度でほぼレシピ通り。

ただ、本では焼成が45~50分となっていますが、25分ほどでやめました。

IMGP9154.JPG
それでもこんなにこんがり。
45分も焼いたら真っ黒になりそうですが…。

IMGP9156.JPG
底もそこそこ持ち上がりましたね。
底割れもしていますけど(^^;;。

IMGP9432.JPG
カット面はこんな感じ。
あ、なかなか良いんじゃない。
というのが自分に甘い私の感想(笑)。

IMGP9445.JPG
とりあえずアップも。

味も悪くありません。
香りはやや酸味を感じるものの(酸味が強いぱんが嫌いです)、天然酵母っぽい深みのある味わい。
クープは開いていませんが、まぁまぁの出来だったかな。
と今になって思います。
なぜ今になってというかというとその後のはもっとひどかったからです(^^;;。
それはまた別の記事にて…。

posted by mei at 00:00| Comment(21) | 自家製天然酵母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする