2006年12月19日

つっこみどころ満載

A「あれってさぁ、マムシっぽくね?」
B「おれ、マムシってしらねーし」
A「っつーか俺もしらねーけど、ムシムシっぽくね?」
 A右手と左手の親指を合わせちょうちょのような形にし、虫を表現中。
A「ところであれってなに?」
B「おまえしらねーの?まつぼっくりじゃん」
A「あんなの食いたくねーし」
B「ふつうくわねーだろ」
A「え、まつぼっくりってなに?」
B「お前と話してると疲れるよ」

ほぼ毎朝同じ車両になる大学生の会話。

posted by mei at 17:19| Comment(5) | 見る聞く考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

かなしい気持ち

先日、家を建ててくれた工務店の招待でお芋掘りに行ってきました。
毎年恒例で今年で3度目です。
今年は新しい地域の方が増えて去年の倍くらい人がいました。
この日のスケジュールは
お芋を掘る
お昼を食べる
お芋をいただく
解散
となっています。
お芋を掘り終わった後、用意していただいたおにぎり、豚汁、ビール、ジュース、お茶をいただくのですが、ジュースとお茶は2Lのペットボトルで食べる場所からは離れた場所に氷の入ったバケツに入れておいて有ります。
場所が狭いのでそれは仕方が無いのです。
みんな紙コップに汲んできて、ビニールシートの上で食べます。
私のそばに居た、ママさんが
「みんながやってるんでいいかなーとおもって持ってきちゃいました」とジュースのペットボトルを持ってきました。
周りを見ると家族でペットボトルを独占している方もいます。
みんながやっているから?
はっきり言って、嫌な気分でした。
一言、工務店の方に「もって行って良いですか?」と聞けば良いのではないでしょうか。
「もって行かないでください。」
とは言わないと思うのです。
きっと、にっこり笑って「どうぞ」と言ってくれると思います。
さて、食べ終わった後、お芋の配布です。
何も説明が無いうちに自分の袋につめている方達がいます。
工務店の方が、
お芋は参加できなかった地域の方にも配ります。今年は人が増えたので一家族2キロくらいしかお持ち帰りいただけないのでこちらで配ります。まだ御自分の袋に入れないでくださいね。
と説明しています。
直接言われているにもかかわらずもって行ってしまう人、聞こえているのに手放さない人がたくさんいました。
ちゃんと説明してくださったのですからわかりますよね。
お芋を手にしたらさーっと人がいなくなりました。
最後に、工務店の方にお礼を言って帰った方が何人いたでしょうか。
だけど、私も注意はできないんです。駄目な事は駄目ですよ。と言えなくてはいけないのに。
子供に聞かれたらなんと答えたら良いのでしょうね。
楽しいイベントのはずなのに、かなしいイベントになってしまいました。
posted by mei at 15:25| Comment(2) | 見る聞く考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

つらい日々

このところ、つらいことが続きました…。

異動時期がほぼ同じでしかも、もと職種が同じ。
あっという間に仲良くなった友達が休職しました。
心を病んでしまったらしいのです。
その1週間ほど前に、忘年会はぱっとやろうね!と話したばかりだったのに。
落ち込んでいるのは知っていたけど、まさかそんなにつらかったなんて。
この職場、1つの課に1人は休職者がいるという恐ろしい所。
お互い支えあってきた8ヶ月でした…。
私には何か出来たはずだったのに。悲しいです。

派遣さんだった庶務さんが契約期限切れで来週、退社されます。
その事が決まった日、上司Aと上司Bと彼女3人で残念会と称して飲みに行ったそうです。
終電に乗り遅れた上司A(私の上司)がもう1人の上司Bには帰った方がよいとすすめ
彼女には、もうちょっと付き合ってよ、と誘ったそうです。
上司Aは、彼女の契約期限をどうにか延長できないかと人事に再三要請していたそうで、
そのことを知っていた彼女は感謝の気持ちも有り断りきれず、2人でカラオケに行ったそうです。
そして、そのカラオケボックスで、とても卑劣なセクハラ行為を受けたとのこと。
当然その場では、断固とした態度で拒絶したそうですが精神的にかなりのダメージをうけたそうです。
聞いた私も吐き気がしました。
その上司が私の前のデスクにいます。
正直、つらいです。
人間として軽蔑します。そんな人が上司だなんて。
派遣、もうすぐ退職、おとなしい女性。3拍子そろっていたとでも言うのでしょうか。
彼女は、2次会を断らなかった自分にも非があるから、とはじめは黙っていたのですが
上司Aの全く気にしていない態度を見ていたたまれなくなり、上司Bに相談。
事件は少し明るみに出ました。
上司Aは頭を丸めてきましたが…。
彼女が退社したら、何事も無かったように時が過ぎていくだけでしょうか。
社会的制裁は無いのでしょうか。
この件を知った人たちに白い目で見られるというのが制裁なのでしょうか。
何が正しくて何が間違っているのか。
私はわからなくなってしまいました。

彼女は、外部の相談機関に相談したそうです。
今後、どうなっていくのかわかりませんが、私はこの件を決して忘れないと思います。

posted by mei at 10:24| Comment(4) | 見る聞く考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする