新田 次郎 (著)
武田信玄はともかく面白かったので、いつか武田勝頼も読まなくては!
と思っていました。
なぜあそこまで強かった武田が滅んでしまったのか。
小説ではありますが、著者が調べに調べて書いた歴史小説です。
本当の所はわかりませんが、なかなか切ないお話でした。
滅びるのがわかっていて読むので、ちょっとイライラするというか、むなしいというかそういう感じで、読むペースが落ちる部分もありましたが、勝頼がどういう人物だったのかは知っておきたかったので、読んでよかったと思います。
ただし、解説が入ってきたりするので純粋に小説として読みたい方にはちょっと不向きな部分もあるかと思います。

ラベル:歴史小説
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◇ゆきママさん
◇ソニックマイヅルさん
お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
nice!ありがとうございます。